歯の着色について
- 2025年3月26日
- 審美歯科
こんにちは♪阪急箕面駅前にある
やまのい歯科クリニックです!
最近はポカポカ暖かく、春の訪れを感じる季節になりましたね。
さて、本日は歯の着色についてお話しをしますね。
歯の着色には、内因性と外因性とで分けられます。
①内因性とは歯の内部からの着色です
これは加齢で歯の色が変わってしまったり、
過去に使用した薬剤(例えば抗生物質のテトラサイクリン系)などで
歯の色が変わるといわれています。
②外因性
こちらは外部からの影響でおこる歯の着色のことをいいます。
歯の着色(ステイン)は主に食べ物や飲み物、
喫煙などがあげられます。
そもそもなぜ着色(ステイン)がつくのかお話をしますね。
歯の表面にはペリクルという薄い膜で覆われています。
この膜に、コーヒー、紅茶、緑茶、
そしてタバコのニコチン、タールなどが付着して着色汚れになります。
ちなみに、着色(ステイン)がつきやすい食べ物、飲み物はこちらです↓
コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワイン、カレー
ソース、ケチャップ、お醤油、チョコレート
そして酸性度の高い食べ物なども着色がつきやすいといわれています。
例えば、お酢、柑橘系フルーツ、スポーツドリンク、白ワインも着色がつきやすい飲み物になります。
〜着色を着きにくくする方法〜
⚫︎飲食で着色が着いてしまうのはどうしても仕方がないことですよね。
もしコーヒーや紅茶を飲まれたなら
そのあとすぐにお口をゆすいで頂いたり、
熱い飲み物には使えませんがストローを使って飲むと
直接歯に飲み物がつきにくいので着色がつくのを
抑える事ができおすすめです。
⚫︎ステイン除去の歯磨き粉を使う
毎日正しい歯磨きをすることで
着色が着くのを抑える事ができます。
また、ステイン除去の歯磨き粉を使うとより良いですね。
オススメの歯磨き粉は当院でも大変人気の
ルシェロホワイトです。
こちらは着色の予防はもちろん
着色汚れまでスッキリ落としてくれます♩
ホワイトニング後のケアにもオススメです!
歯磨き後は歯がツルツルになりますし、
患者様にも効果を実感して頂いております。
⚫︎定期的に歯のクリーニングを受ける
歯科衛生士による歯のクリーニングで歯面清掃をすると
プラークや歯の着色を落とす事もでき、着色予防にもなります。
喫煙やコーヒーで着色が強くついている方には
エアフローがオススメです。
とても細かいパウダー粒子をジェット噴射で
歯に吹き付けることで歯を傷つけず
こびりついた着色を効果的に落とす事ができます♩
着色だけでなくバイオフィルム(細菌の塊)
まですっきり落ちるので虫歯や歯周病予防にも効果的です。
一度エアフローを受けるとリピートされる方が多いです♪
⚫︎ホワイトニング
歯の着色も落とし、歯本来の色よりも
白くなるホワイトニングもオススメです。
詳しくは当院でご相談くださいね♪